雑誌で見た「濃茶をそのまま食べるような洋菓子を…という意気込みで作られた抹茶フリアン」という紹介コピーを見て、これは食べてみたい!と思い購入してみました♪

宇治駅前のパティスリー山川の抹茶フリアン

雑誌の記事です↑

※抹茶フリアンが載っていた雑誌はこちら

パティシエ山川について

パティシエ山川のオーナーシェフ”山川良廣”さんは宇治出身の方で、経歴がちょっとすごいようです。
あの百貨店の洋菓子屋さんとして有名な”アンテノール”の初代製菓長を務められた方で、神戸にできた一号店を今のような全国展開を果たされた方なのだとか。

さらに”茶の菓”で有名になった”北山 マールブランシュ”の統括製造部長に就任し、当時経営不振に陥っていたマールブランシュを立て直したお方なのです。

その後独立し、今のパティシエ山川を開業されたのだそうです。
※参考1→オーナーシェフのプロフィール
※参考2→パティシエ山川 山川良廣パティシエ

だからかぁと色々と納得です。
山川さんのケーキはものすごく絶妙なバランスのラインでまとめられていて、ギリギリのところまでこだわっているんだろうなぁって思えたんです。いや、私ごときの感想なんですけどね(^∇^;)

宇治のパティシエ山川でスイーツ堪能してきました

抹茶フリアン

抹茶フリアンの感想は「濃茶をそのまま食べるような洋菓子を…」この言葉通りのお菓子でした!
見た目も鮮やかな見事なお抹茶色です。

宇治駅前のパティスリー山川の抹茶フリアン

中を割ればさらに鮮やかで、見ているだけでも抹茶の味がしてきそうなほどです^^

宇治駅前のパティスリー山川の抹茶フリアン

そして一口食べるとふわ~~~っとお抹茶の香りが広がり、鼻に抜ける時のええ香りったら。。。
全く裏切らないお抹茶感です!!
焼菓子にありがちなパサつき感はなく、程良いしっとり感で甘さも控えめ。

お抹茶のほろ苦さもしっかり感じれるので、甘さとのバランスがとても良いなと感じました。
これはさすがですねー。
誰かに教えたくなる美味しさでした♪

他にもこんな焼き菓子食べてみました

宇治駅前のパティスリー山川の抹茶フリアン

右側から
・抹茶フリアン
・アプリコット
・ガトー・ショコラ・オ・フィグ
・フロランタン
・マドレーヌ

どれも満足のお味でした~。
でもやっぱりナンバー1は抹茶フリアンです。
フィナンシェも食べてみたかったんですが売り切れました。。。残念。

パティシエ山川は宇治に行ったらまた立寄りたいって思えるお店です(^∇^)

追記:パティシエ山川は2013年に閉店したのですが、2017年4月頃に復活しています!
オンラインショップがメインのようですが、JR宇治駅前にあった店舗も、同じ宇治市内の伊勢田町名木に場所を移し、焼き菓子の販売店舗として復活しています。
不定休の時もありますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。