1910年創業の老舗、菓子司『東寺餅』“東寺餅”などを食べてみました(^∇^)

東寺ご用達の東寺餅を食べた感想は?

東寺餅は東寺ご用達での菓子司(かしつかさ)なのんですね。


東寺ご用達の東寺餅を食べた感想は?

手前の白いお餅が東寺餅。
左手前はうぐいす餅。左奥は亥の子餅。

東寺餅は食べてビックリです。
ふっわふわのやわらかいやさしいお餅でした。
見た目真っ白な大福のようなお餅で、大福にしては小ぶりで、もっとキメの細かいお餅でした。

皮は求肥で、メレンゲを混ぜ込んで作っているそうで、すごく優しい感じはメレンゲからなのかと納得できます。

東寺ご用達の東寺餅を食べた感想は?

そして中はこし餡。甘さがけっこう控えめですが、求肥のほんのりとした甘さと合わさって、
全体はとても上品な甘さに仕上がってました。
そしてうぐいす餅ですが、とてもキレイ薄緑色で限定のお餅のようです。

こちらの中は粒餡になってました。東寺餅同様キメの細かい求肥ですが、全体的にやっぱり東寺餅の方がバランス良いと感じました。もちろんとても美味しいんですけどね。。。先に完成形を食べてしまったので。。。(。-_-。)

東寺ご用達の東寺餅を食べた感想は?

亥の子は生地に黒ゴマが混じっていて、ニッキ風味のお餅です。
元々旧暦の10月ぐらいの季節限定のお菓子で販売されていたようですが人気でいつでも購入できるようになったようです。
ニッキはそれほどきつくなくやんわり香る程度なのでとても上品でクセはありません。

中はうぐいす餅と同様で粒餡です。東寺餅とはまた違った味わいがあってとても美味しいです。
そして試しに購入してみた”よもぎ大福”。

東寺ご用達の東寺餅のヨモギ大福を食べた感想は?

このヨモギ大福もとても人気が高いようですね。
こちら生地は求肥ではなくお餅なので弾力のある固さで、ふわっとヨモギのとても良い香りがします。
東寺餅はとても繊細でしたが、こっちはワイルド感溢れるお餅で、中は粒餡がぎっしり入ってます。
これは豪快にほお張りたくなる美味しさでした。

けっこう大き目のサイズですが、甘さ控えめなので1つ食べれます。

東寺ご用達の東寺餅のヨモギ餅を食べた感想は?

この大福の楽しみは2に日目にもあります。
固くなってしまったよもぎ大福はトースターなどでこんがり焼いて食べるんです。

すると外側はカリっとしているに中のお餅はトロ~っと伸び、あんこがドロリと溶け出てきてとても美味しかったです!

焼いて食べるのも悪くありません。二度楽しめてお得ですね(^∇^)
毎月21日行われる通称”弘法さん”、東寺の弘法市にでは、ここ”東寺餅”でも店先でこのよもぎ大福を鉄板で焼きながら販売されているとか。。。こんがりと香ばしい香りに誘われて買ってしまった~って人がけっこういるようですよ。

(※やってない月もあるようなのでご注意を!)