今年は思い切って桜・桜・桜と4/8~10の3日連続で京都の桜堪能する機会を作り、桜を満腹になるまで愛でることができました(^∇^)
1日目は宇治のさくら祭りへ→宇治川のさくら祭り行って来ました!
そして2日目は東寺へ=3

東寺の五重の塔と枝垂れ桜の写真をみかけ、「この迫力はスゴイ!!!」と思いさっそく行ってきました。
この枝垂れ桜は樹齢120年の”不二桜”と言うのだそうです。

東寺 桜

五重の塔の圧倒的な存在感をも脅かす(?)ほどの迫力と妖艶さを持っている桜で、カメラを持つと次から次へとシャッターを押してしまいます!うっとりです。

不二桜について

東寺 桜

この不二桜は正式名は”八重紅枝垂れ桜”と言います。

不二桜という呼び名は弘法大師の「不二のおしえ」から命名されたそうです。
樹齢120年と書かれていたのでてっきりここで12年間育てられてきたのかと思いましたが、どうやら違うみたいで移植されたみたいです。でも移植できる桜としては国内最大級を誇る立派な桜には代わりありません。

本当に絵になります。

これは絶対にキレイな桜の精がこの木には住んでいる!!と確信してしまうくらいです。。笑

五重塔の存在感

そしてやっぱり東寺と言えばこの五重の塔です。
不二桜とのツーショットでは完全に脇役化してしまいそうにはなりますが、やっぱり東寺のシンボルです。
どこをどう切りとっても本当に絵になります。
せっかくなので、桜との景色をたくさん撮ってきました。

東寺 桜

東寺のお花見 情報

東寺は境内拝観無料のところは御影道付近などがありますが、五重塔と不二桜を堪能するにはやはり拝観料が必要になりますが中に入ることをおススメします。

一応庭園の中の入らずとも写真撮ることも可能ですが。。。なんとなく檻の中から撮っている気持ちになってしまいます。
東寺では桜の咲くこの季節には夜の特別公開が実施されています。

不二桜は夜にライトアップされるとさらに妖艶さが増し、夜空に浮かび上がります。
五重塔も金色のように照らされますので一見の価値ありだと思います。
私は残念ながらライトアップは見れてません。。。いつか必ず行きたいです。