皇大神宮(伊勢神宮 内宮)を参拝しました!

伊勢神宮で一番のメインとなるところが、伊勢神宮の内宮です。
内宮の正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)

ここでは、皇室の御祖神で日本人の総氏神でもある天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。
神様の中でも最上位にくる神様ですので、少なくとも一度は参拝しておきたいところです^^

伊勢神宮は内宮、外宮という二つの正宮があって、更に別宮などを合わせて125社の神社からなります。
別宮やその他神社も、内宮、外宮の外にあるのがほとんどで、点々としているんですね^^;

全て回ろうとすると大変なのですが、まずは外宮から参拝するのが古くからの習わしですので、外宮を参拝したらこちらにきます。
(観光バスで来る場合は、時間の都合などで内宮だけの場合も多いです^^;)

内宮前には「おかげ横丁」という参拝客で賑わっている通りがあります。
有名な「赤福」や「伊勢うどん」もここに行けば食べられます^^

内宮前

上の鳥居は、五十鈴川にかかる宇治橋の外側にある大鳥居。
てっぺんにある笠木が直線、真ん中に額束がなく、シンプルな造り、元祖神明鳥居

神社の鳥居は大きく分けて”神明鳥居系”と”明神鳥居系”に分かれますが、神明鳥居はこの伊勢神宮がルーツになっています。

この鳥居をくぐって宇治橋を渡ると内宮に行けます。
宇治橋には外側と内側に大鳥居がありますが、この二つの大鳥居は建て替える時に決まりがあります。

伊勢神宮では20年に1度、正殿を建て替える”式年遷宮”という行事があって、建て替えて神様が新正殿にお移りした後、使わなくなった旧正殿の棟持柱を材料にして、この両鳥居も交換されます。
(次の式年遷宮は2013年です)

内側は内宮の柱、外側は外宮の柱が当てられ、次の式年遷宮まで20年使われます。
そして今まで使っていた鳥居は別の場所に移動し、内側の鳥居は鈴鹿峠のふもとの「関の追分」の鳥居、外側の鳥居は桑名の「七里の渡」の鳥居に使われます。
トータルで60年使われるということですね^^

そして、内側の鳥居をくぐると、伊勢神宮の神苑に入ります。
神苑に入ったとたん、急に身がしまるような神々しい空気感にさらされるのを感じます。
敷地は広く、神木レベルの大きな木がずらずらっと生い茂っています^^

しばらく歩くと手と口を清める”手水舎”がありますが、実は伊勢神宮は昔は五十鈴川で直接手水を行っていました。

そして今でも手水舎の近くで第一鳥居をくぐった所にある“御手洗場”で手水を行えます。

五十鈴川 御手洗場

御手洗場で手水をすませ、第二鳥居をくぐると”神楽殿”が見えてきます。
御神札、御守などの授与所があるので、ついついここに見とれてしまいますが、神楽殿の反対側には別宮の風日祈宮に行ける風日祈宮御橋(かざひのみのみやみはし)があります。

正殿を参拝した後にいけるように、場所は確認しておきましょう。
(※私はここを2回見逃しています^^;)

そしてさらに奥に進むと、忌火屋殿(いみびやでん)があります。

ここはお供え物が調理されるところで、そこの庭は、祭典前に神職が祓い清めを行う所になっています。
そしてそのすぐ近くには磐座(いわくら)があります。

ここは四至神(みやのみぐりのかみ)という内宮の四囲を守る石神様が祀られているんです。
パワースポットと考えられているのか、手をかざしてパワーを得ようとする人が多いようでですね^^

伊勢神宮 磐座

忌火屋殿を過ぎると、しばらく大きな木に囲まれた森林地帯に参道が続きます。
ここまで来ると深呼吸が非常に気持ち良いです♪

大木にも触ってみて、木からパワーを得るのも良いですね^^
そしてさらに歩くとやっと正宮に到着します。

伊勢神宮 磐座

第11代天皇の垂仁天皇26年にご鎮座して以来2000年ほど経ちますが、その頃と変わらない姿を拝することができます。
時代を経ても変わらないって、すごいですよね^^

神殿も神明造で代表的な造りの元祖ですが、正殿内はもちろん撮影禁止。
ガードマンがきっちり見張っていますので、自分の眼で拝みましょう^^

内宮内の別宮を参拝する

内宮の別宮は、10ヶ所あります。

内宮内にはそのうち、第一別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)と、もう1つ、風日祈宮(かざひのみのみや)の2宮があります。

荒祭宮は、正宮を回って御稲御倉(みしねのみくら)外幣殿(げへいでん)を過ぎたところ、正宮の裏側にあります。

荒祭宮の御祭神は、天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)

正宮の御祭神、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の神魂の一つ、荒御魂(あらみたま)ですね^^

荒御魂に関してはこちらに書いてます⇒三輪山を訪ねる前に読んでおきたい本

荒御魂は非常に活動的なパワーがあって、祭りでも特別丁重に扱われます。
困った時や何か新しいことを始めるときに参拝するといいと言われているので、しっかり参拝しておきましょう。

そして、もう1つの別宮が、神楽殿の所から、風日祈宮御橋(かざひのみのみやみはし)という宇治橋に似た橋を渡った所にある風日祈宮(かざひのみのみや)

御祭神は、級長津彦命(しなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと)の二柱です。

ここでは、風雨の災害が無いように、また五穀が豊かに実ることを祈願する風日祈祭が行われます。
(毎年5月14日と8月4日の2度)


私は残念ながら、風日祈宮だけはまだ参拝できてません><
今度は見逃さないように行こうと思います。
荒祭宮は参拝したのですが、上手く写真が撮れてませんでした^^;
また今度行ったら写真をアップします^^

追記:風日祈宮のリベンジを果たしました!
滝祭神も紹介していなかったので、別記事にしてこちらに掲載しました。⇒超重要なのに見逃しやすい!伊勢神宮(内宮)に行ったら必ず参拝しておきたい場所

神宮のアクセス情報

正式名称 神宮
別称
  • 伊勢神宮
  • 皇大神宮
  • 内宮
  • お伊勢さん
住所 三重県伊勢市宇治館町1
電車・バス 近鉄 宇治山田駅からバス15分
伊勢自動車道 伊勢インターまたは伊勢西インターより5分
駐車場
  • 最初の1時間まで無料
  • 1時間~2時間まで500円
  • 2時間以降 30分毎に100円加算
公式サイト http://www.isejingu.or.jp/

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  • 定休日:
  • 近鉄線五十鈴川駅より徒歩6分。近鉄線五十鈴川駅を出て左折、御幸道路県道37号線沿い。

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