お伊勢参りのお供に持っていきたい一冊。伊勢神宮ひとり歩き

伊勢神宮ひとり歩き

2013年はお伊勢さんの年ですね!
なぜかというと、20年に1度行われる「式年遷宮」が行われるからです。

これは、ビッグイベント中のビッグイベントですよ♪

“式年遷宮”というのは、簡単に言えばお宮のお引越し。
伊勢神宮の場合、隣の敷地に新殿を建てて、そちらにお引越しします。
これを20年ごとに交互に繰り返し引越しているんです。

お宮を新しく、ご神宝類も新しくなれば、神様のパワーが最高潮に達します。
ぜひ行っておきたいですね^^

でも、伊勢神宮と一言にいっても、その場所は1つのお宮を指すのではなく、実は125社もあって、その総称なんです。

一番有名なのは「内宮」ですが、そこだけに行って、伊勢神宮を参拝した気になるのは勿体ない^^;
できれば「外宮」や「別宮」もきちんと参拝しておきたいところです。

そこでおすすめしたい本の中の1冊がこの本です。
タイトルは「ひとり歩き」となっていますが、恋人同士でもファミリーでも問題ありません^^

旅行ガイド雑誌だけでなく、こういうお伊勢参り専門の本を1冊読んでおくと、より楽しめます。

旅行ガイド雑誌は、伊勢・志摩と一緒にされているのが多かったり、神宮の説明の内容が浅かったりすることが多いんですよね^^;
この本は、式年遷宮に限らず、お伊勢参りについて、難しくなりすぎずに初心者からもう少しだけ踏み込んだレベル。
境内の見どころの紹介はもちろん、季節の行事や歴史なども紹介されています。

私は、境内のガイドが参考になりました^^

伊勢神宮は、歩きながら見ただけでわからず通り過ぎてしまうポイントもありますからね^^;

あと、本に写真がたくさんあるのもポイントです^^
この本の著者、中野 晴生さんは伊勢市出身。
しかも実家は勢の神宮に神饌を納める鮮魚商で、神苑の中で幼少期を過ごしたのだとか。

それだけ伊勢神宮を知りつくした人がおさめる写真も魅力的ですよ^^
伊勢に行く前に読んで、参拝しながらも持ち歩きたい一冊です。

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